さいたま美容室ラフォンテ「HOME」
2009年08月18日
#4 カラーリング
よくお客様から「前回と同じで。」と言われることがあります。
前回が良かったから、前回の色味を気に入ったからなど理由は様々だと思います。
言われたまんまに、同じ色を作って、それは同じ色味になるんでしょうか。
結論としてはなりません。
前回と今回では褪色の仕方も絶対違います。
太陽の光も季節によって変わりますしね。
そんなことを考慮して、茶味を増やしたり減らしたり。
色味をビビッドにしたり、ダークにしたり。
ちょっと赤味を足したり、削ったりとかするんです。
結論。
気に入った前回に近付けるための色作り。
同じ色を使えばいいとは限らない。
こだわらなければ気にならないでしょう。
こちらの勝手かもしれませんが、こだわらせていただきます。
季節や気分を伝えていただき、色味を提案させていただいてもいいですよ!
posted by La Fonte Hair Master at 18:09| Comment(0)
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2009年08月16日
#3 最高のトリートメントとは
よくメーカーさんからトリートメントが新発売されるたびにパンフレットをいただきます。
そこには必ずマニュアルが書いてあります。
大体ダメージ具合を3〜5段階に分けて、使用の仕方などがしるされているのがほとんどです。
たまにそこに髪が細い&太い、硬い&やわらかいなどによってわかれてるくらいでしょうか。
でも残念ながらそれではお客様からきちんとお金をいただけるトリートメントは出来ないと私は思っています。
うちのスタッフにもよく伝えるのですが、お客様の髪と対話しなくちゃいけないと。
まず、お客様はどんな仕上がりを求めているのかをきちんと把握すること。
ふんわりなのか、しっとりなのか。
サラサラなのか、キラキラなのか。
そして今の状態には何が足りないのかを、プロの目から見て判断すること。
来店経験のあるお客様場合は、前回以降の施術を遡ってみること。
新規のお客様の場合はしっかりと会話をして、どのような施術の履歴があるのか。
生活習慣、食生活、仕事や家庭のストレスやら、ダイエット、外にいる時間が長いのか、ドライヤーをきちんと使うのか。
そしてそれを踏まえた上で実際に見た髪と対話をする。
何を欲しがっているのか。
施術内容はそれこそ無限大あります。
ここで施術者の腕と経験が一番試されます。
そして大事なのが愛情。
優しく包み込んで、一生懸命握ってあげるとトリートメント効果が高くなるんですよ。
ちなみにLa Fonteのトリートメントは全て原料で用意しています。
最高のパフォーマンスを表現したくて、追及していくうちに原料にたどり着きました。
濃度の調整と使用量、使用するタイミング次第で大きな違いがでるものばかりです。
ご来店毎に新しいものが増えてるかもしれません。
追求は飽くなきものです。
常に良い材料は揃っております。
そしてそれを愛情持って料理するスタッフも揃っています。
他には決してマネ出来ないと自負しております。
是非一度感じてみてください。
posted by La Fonte Hair Master at 22:49| Comment(0)
| 日記
2009年08月15日
#2 施術とお料理
私はよくお客様に施術についてお料理で例えて説明させていただきます。
例えば縮毛矯正。
早く癖をとりたいから強い薬を使って、熱を当てて温める。
例えるなら火の通りにくい野菜を強火でガンガン煮込むこと。
そんな肉じゃがの作り方をする人がいますかね?
じゃがいもがボロボロになって、中には火が通るころには跡形も残らずに・・・。
癖も同じことが言える部分があるんです。
適正な薬の強さ、薬の種類の選定、時間。
どれかが強すぎても、もちろん弱すぎても駄目なんです。
ただまっすぐにすればいいストレートはもう終わりです。
プロの視点での薬剤選定と、アイロンワークで作る縮毛矯正。
とびきりの、かと言って肩肘張ってない肉じゃがをご馳走しますよ
posted by La Fonte Hair Master at 22:41| Comment(0)
| 日記
#1 美容師とお客様の感覚
すごく可愛くなれるけど髪はかなり痛むのと。
すごく髪はサラサラなんだけど全然可愛くないスタイル。
究極の選択をするならどちらをとりますか?
長期的に見たら後者を選ぶでしょうかね。
でもその頭のまま大事なデートに直接向かわなくちゃいけないなら?
前者でしょうかね。
実際はどちらも選ばなくていいんですけどね。
美容師さんってマニアックにケミカルに没頭しすぎて、全然可愛くないパーマかけて、全然痛んでないことを自慢したり。
知識無しに、例えば縮毛矯正やったりデジパーやって髪ボロボロにしちゃったり。
はっきり言ってどっちも罪だと思います。
La Fonteの私達は両方大事にしながら、皆さんの命(髪)をお手入れさせていただきます。
とにかく可愛くなりたいという人も、とにかくダメージをケアしたい人もどんどんいらしてください。
同じ感覚で、距離感で、考えましょう。
posted by La Fonte Hair Master at 22:22| Comment(0)
| 日記
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